リニューアル準備に伴うサイト閉鎖のお知らせ


いつもDear...をご愛顧くださり誠にありがとうございます。
只今、全面的なリニューアル実施の準備のため、サイトを閉鎖し、商品購入等が一切行えない状況となっております。

現在のホームページアドレス[present-dear.com]での運営は終了とし、今後は新たなホームページアドレスでの運営となります。
※リニューアル後のホームページアドレスは当サイトにて告知

また、Dear...では、これまで外部ASPのカートシステムを導入しておりましたが、独自のカートシステムに切り替えを行います。それにより、これまでのメンバーログイン情報は無効となります。

大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

気まずい中迎えた彼女との1年記念日

by T.N(30代/男性)

付き合ってからちょうど1年記念日のことです。ちょうどその日は仕事が忙しく、わたし自身、その日が1年記念日だということをすっかり忘れていました。その1週間ほど前、わたしたちはちょっとしたことから意見の衝突があり、メールや電話の回数も少なくなっていました。思えば意見の衝突の原因はわたしにあったのですが、意地を張ってしっかり謝れない自分に腹が立っていました。

そんなとき、ちょうど1年記念日がやってきました。
仕事中に彼女から、「仕事が終わったらいつもの駐車場で待ってるから来てください」というメールが入りました。ここ1週間ずっと会っていなかったので、意地を張るわたしに嫌気がさして別れ話を切り出されるのだろうと本気で考え、仕事が終わるまでずっと暗い気持ちでいました。

仕事が終わって待ち合わせ場所に行くと、彼女は普段と同じ明るい笑顔で「お疲れ様。付き合って今日でちょうど1年だね。これ似合うといいな」と小さな包みを差し出してきました。そこにはネクタイと、今の自分の気持ちが正直に書かれたメモが入っていました。別れ話を切り出されるだろうと思ってビクビクしていたということを正直に話すと、「これからもいろいろと問題は起きるだろうけど、一緒に乗り越えていきたい」と言ってくれました。

本来、わたしが言うべきセリフを彼女に言わせてしまったという申し訳なさを強く感じ、これからは何でも自分のほうから解決を図ろう、もっとしっかりしようと強く決意しました。

その1年半後、わたしたちは結婚し、今では幸せな家庭を築いています。 付き合って1年記念日の、薄暗い駐車場で渡されたネクタイは今もわたしの宝物で、それを身に着けるたびに彼女(嫁)への感謝の気持ちが湧き上がってきます。決して高いブランド物のネクタイではありませんが、わたしにとっては何よりも価値のある最高のネクタイです。

Re:コメント

このプレゼントストーリーに対する「素敵!」「応援します」等の感想を自由にコメント!

※過度の中傷/不適切な表現/外部リンク/特定の個人・団体を指し示す内容が含まれているコメントに関しては削除いたします

このプレゼントストーリーのキーワード

関連プレゼントストーリー

プレゼントストーリー共有コンテンツ「PRESENT EXPERIENCE」

HOT KEYWORDS -注目のキーワード-

Return to Top ▲Return to Top ▲