リニューアル準備に伴うサイト閉鎖のお知らせ


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母のアドバイスをもとに彼氏に内緒で手編みのマフラーに挑戦

by YK(20代/女性)

彼氏と付き合い始めて最初の誕生日、その一週間ほど前にデートをしました。その日はとても寒く、一緒に歩く彼が寒さに首をすくめて歩いているのを見て「誕生日プレゼントにマフラー買ってあげるよ。首に巻いたらあったかいよ。」と薦めてみました。彼氏は「そうだな。」と言ったので、その日は二人でマフラーを見て回ることにしました。 何件かのお店を回ったのですが、彼の気にいるものは見つからないままその日は帰ることになりました。

翌日、私は毛糸を買いに手芸屋さんへ。彼の好きな黒系の色がミックスされた毛糸とかぎ針を買いました。 母にかぎ針の編み方を聞くと「あんた、編み物苦手だったんじゃなかったっけ?」 そう、私は以前、棒編みに挫折していたのです。それでもかぎ針ならなんとかなりそうとマフラーを編むことに挑戦しようと思ったのでした。

母に一通り教わって、私の一週間の挑戦が始まりました。最初の1日目は編むときの調子が整わず形がだんだん台形になってしまい、ほどいてやり直したりで過ぎていきました。このままでは間に合わないのでじっくり、ゆっくり、様子を見ながら丁寧に、を心がけて編み進めているとだんだんときれいに編めるのが楽しくなってきて、気が付くとマフラーの長さになっていました。

母のアドバイスで端っこにふさをつけて完成!思ったより早く出来上がりました。よく見るとダメなところもあるけど…。彼に今晩会いたいとメールして会うことになりました。

ご飯の後、車の中で袋に入れただけのマフラーを渡しました。彼はそれを取り出して「もしかして、手編み?」私がうなずくと「ありがとう!すっごい嬉しい!」と巻いてくれました。

「ちょっと早くなったけど渡したかったの。お誕生日おめでとう!」「ずっと大事にするよ。」彼はそう言ってくれました。 それから暫くたった春の頃、彼がポツリと言いました。「…実はね、本当は首に何かを巻いたりタートルネックが苦手なんだ。でも君が編んでくれたからかなあ、あのマフラーは平気なんだ。」 だからあの時買わなかったのかと納得とともに、この冬の間マフラーを巻いていた彼の姿を思い出す。忘れられない誕生日プレゼントになりました。

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