リニューアル準備に伴うサイト閉鎖のお知らせ


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只今、全面的なリニューアル実施の準備のため、サイトを閉鎖し、商品購入等が一切行えない状況となっております。

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※リニューアル後のホームページアドレスは当サイトにて告知

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想いを寄せていた女性と過ごせたバレンタインデーの思い出

by キー(60代/男性)

私が初めてバレンタインデーのプレゼントをもらったのは、同じ会社のA子さんからです。実は、A子さんと知り合う前は、A子さんと同じ部署のB子さんが好きでした。B子さんも好意をよせてくれており、これから愛を育もうという矢先に、B子さんは実家に帰るために退職することになってしまいました。

この悲劇のドラマを恋愛ドラマに変えてくれたのがA子さんです。B子さんがフランス人形なら、A子さんは博多人形という感じです。B子さんと同じ部署ではありましたが、A子さんのことは名前ぐらいしか知りませんでした。たまたま、電車で一緒になって話をしたのがきっかけで、妙に心の中で気になるようになりました。

一週間ぐらいして、断られるのを覚悟で食事に誘ったら、あっさりOKをもらえました。その後、3回デートをしましたが、他に付き合っている男性がいることを匂わしていたので、はやる気持ちとセーブする気持ちがいつも交錯していました。

彼女と付き合って初めてのバレンタインデーを迎えましたが、何もありませんでした。半分覚悟をしていたとはいえ、半分は期待していたので、ショックでもう2度と彼女を誘うのは止めようと思いました。翌日、会社から帰ろうとしたら、彼女が来て黙って手提げ袋を差し出しました。中を開けると、ブランド物のネービーのセーターが入っていました。セーターと一緒に封筒があり、中には同じブランドのピンクのセーターを着ている彼女の写真が入っていました。その日は彼女と、一日遅れのバレンタインデーの夜を共にすることになりました。

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