リニューアル準備に伴うサイト閉鎖のお知らせ


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※リニューアル後のホームページアドレスは当サイトにて告知

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結婚祝いは新郎にでも新婦にでもなく「2人に贈るもの」

by GOHAN(30代/男性)

私の20年来の友人が今年6月に結婚しました。
お互いずっと独身を貫いてきましたが「ついに来る日が来たな」と感慨深い思いに浸りました。昨年の末に彼から、結婚について相談されました。決して誠実とは言い難い彼が私に喰らいつくように真剣に結婚の事を話していました。「今までの俺とは違うねん」と繰り返す彼の真剣さと意気込みは異様な迫力でした。付き合いも20年を超えると早々驚かされることは無いのですが、この日ばかりは本当に驚きました。

それから暫くして、結婚式の招待状が届きました。
私は早速彼を呼び出し、結婚祝いは何がいいか尋ねました。お互い収入があり、欲しいものは自分で買ってしまう為か、なかなか良いアイデアが浮かびません。最終的には「別に何でもええよ」との答えでした。困り果てた私は、彼女に助けを求めました。すると彼女はあっさり「家電とか食器でいいのよ」と即答。私は再び彼に電話をかけ「テレビ買ったか?冷蔵庫あるか?」など足りない家電をリサーチしました。いろいろ話を聞いた結果、結婚祝いに食器洗浄機をプレゼントすることにしました。

後日彼と飲む機会があり、結婚祝いについて話を聞くことが出来ました。彼曰く「嫁が飛び上がって喜んでた。喜んでる姿がめっちゃ可愛いかってん!」彼は嫁が喜んでいる姿を見ることができご満悦の様子。私は当初、彼の希望を聞いてあれこれ考えてみましたが、それは少し違ったようです。結婚は2人でするもの。結婚祝いは「新郎に贈る」でも「新婦に贈る」でもなく「2人に贈るもの」なのだと感じました。

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