リニューアル準備に伴うサイト閉鎖のお知らせ


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現在のホームページアドレス[present-dear.com]での運営は終了とし、今後は新たなホームページアドレスでの運営となります。
※リニューアル後のホームページアドレスは当サイトにて告知

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卒業式と重なった中学3年生のときのホワイトデー-第2ボタンのプレゼント-

by T.K(20代/女性)

今となっては微笑ましい中学生の頃の思い出です。当時付き合っていた彼氏からホワイトデーのお返しに香水を頂きました。中学3年生の秋からお付き合いを開始し、初めて迎えたホワイトデーでした。

その日はちょうど卒業式の日でした。一緒に帰ろうと誘ってくれたのに、私はそのお誘いを断ってしまいました。毎日一緒に登下校していた友達の存在がいたからです。最後の日なのに友達に申し訳ない気持ちで、彼氏と一緒に帰るということをどうしても選択できませんでした。今思うと本当に申し訳ないことをしたと深く反省しています。

そんな私に彼氏はそれでもやさしくしてくれました。一度私が家に帰ってから「出てこれるかな?」と言ってくれました。いつも電話で話すことがほとんどで、変な照れから学校ではあまり話すことさえできなかったので、もちろん面と向かって話すことはさらに緊張するシチュエーションでした。

「これ、はい。」と渡してくれた袋を素直に受け取ることが出来なかった私でしたが、何度かやりとりをしてやっとのことで「ありがとう」と受け取りました。そして、もうひとつもらった大切なもの・・・「第2ボタン」です。制服を見ると、他の部分のボタンがありませんでした。私のために残しておいてくれていたボタンをくれました。

とてもうれしい、心に残るプレゼントでした。今でも香水は大事に使い、半分ほど残っています。香水を見るたびに思い出す、素敵な思い出です。

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